現場日記

2020.02.26 Wed

title : 「暮らしを繋ぐ家」

「暮らしを繋ぐ家」を先日上棟させていただきました。
弊社は基本 木造在来工法を採用しています。
理由は簡単で多くの大工さんが慣れているから。
慣れているからこそ新しい発想、エッセンスを
加えることができると考えています。


職人がどんどん減っていき
より組み立てやすい家や工法が普及していき
生産効率が高い家がどんどん出てくると思います。

僕はそんな世界に一切興味ありません。
弊社が目指している家づくりは
「面倒くさい家」です。

誰でもつくれる家に興味はないし
深く考えることでよりいい空間が提供できると
信じています。

打合せから完成まで1年以上かかるし
年間で手掛けらる家も4,5棟が限界だし
会社経営としては決して褒めらるものでは
ありませんが完成した作品
そこに至るプロセスには自信があります。

スイマセン。テンション高めになってしまいました。

ほぼ誰にもわからない納まり。
壁がななめになってます。

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