日々のこと

2016.06.01 Wed

title : 魅了する空間。

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)」
バッグや小物を持ってるわけでもなく
モノグラム信者でもなく
挙句の果てに中学校の時に「ルイス・ヴィトン」と
言って恥をかいた事があるくらいヴィトンに無縁だった私。
アパレルもよかったですが当時のカタログデザインやタイポグラフィーが
めちゃくちゃかっこよかったです。
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中でも日本のスペースが個人的には良かったです。
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その時代の「今」に対して常にチャレンジし、前衛的な姿勢は
大変勉強になったと同時に、今日横行している「ブランディング」という言葉は
簡単に言うもんちゃうなと思ってしまいました。
積み上げ方が桁違いだなと感じました。

次に「THE PARK・ING GINZA」
駐車場スペースに広がるカルチャースペースは
裏原世代の僕たちに多大な影響を与えた「藤原ヒロシ」プロデュース。
今はもう着なくなりましたが「UNDERCOVER」「GOODENOUGH」
など扱っていて外国人も多く注目度が高い空間です。
アパレル+音楽五感で楽しめるとこがまたかっこよかったです。

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※洋服探しに夢中になり写真を撮り忘れこの写真は拝借しました。(笑)

色々な場所に行きましたが今回上記2つをピックアップしたのは
長い歳月をかけて築きあげてきたものデザインの重みみたいものを
感じたからです。
オシャレやかっこいいだけだったら他にもたくさんあったのですが
この2つに関しては多くの人を魅了する「何か」を感じました。

今日業者さんと色々話をしている中で
いいモノ、空間をつくる人はいいモノに触れてるなと気付かされました。
これは幼少や学生時代から培われるもので一長一短では身につけれるものでは
ないと思いますが、ここの意識が高い人がいいモノをつくる事は間違いないと思います。

え?私ですか?
アンテナ高めにしているつもりですがお客さんに還元できるには
まだまだ足りないところが多いです。
感じたものをもっと建築に活かせるようにこれからも励みます!!

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