現場日記

2019.08.03 Sat

title : 「自然と暮らす家」

暑い日が続きますが
先日、薪ストーブの煙突が一部つきました。

ここで大切なのは雨仕舞。
1、雨が入らないように施工する。
2、万が一入ったとしても水の抜け道をつくる。

これは防水工事をする上での基本的な考え方です。
さらに重要なのは「通気」
壁内に風の通り道をつくってあげることです。


最近、シンプルに綺麗につくる事を重要視しすぎて
このあたりがないがしろにされていると感じます。

目に見えない部分にもこだわっています。

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